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お中元、お歳暮のマナー
贈答の代名詞と言われるほど、職場でも家庭でもなじみが深い贈答のしきたりが、お中元とお歳暮ですね。
お中元・お歳暮は、日頃お世話になっている人に、感謝の気持ちを金品に変えて贈るものです。
会社の上司や仲人さん、両親などのお世話になっている目上の方に贈るものであり、
部下の人などに贈るものではありません。
では、お中元とお歳暮を贈る時期はいつ頃なのでしょうか。
「中元」とは7月15日のことをさしますので、御中元は7月15日まで。
それを過ぎると、「暑中お伺い」と上書きが変わります。
その場合は、8月8日ぐらいまでに着くようにします。
お歳暮は、もともとは年内に相手先に贈るものだったのですが、
宅急便などで送る事が多い今では、12月25日くらいまでに届くのがいいとされています。
遅れてしまったら、「御年賀」として1月8日くらいまでに着くようにします。
お中元もお歳暮も、早ければいいというものではなく、
お中元は7月、お歳暮は12月に入ってからがベストです。